Director

加藤 綾佳

映画美学校12期フィクションコース修了後、

初監督作「水槽」を製作。ぴあフィルムフェスティバル2012コンペティション部門に入選。

その後、映画やCMの助監督や制作スタッフを経て、2015年「おんなのこきらい」にて劇場デビュー。

映画のほかWEBムービーやTV番組のディレクター、脚本家として活動中。

代表作「おんなのこきらい」「いつも月夜に米の飯」




平波 亘

長野県出身。

監督、助監督などを生業としながら、インディーズ・商業問わず映画界を暗躍中。監督作として『スケルツォ』『東京戯曲』『労働者階級の悪役』『ハッピートイ』など。最新作はドラマ『のの湯』。舞台演出やMVも手がける。


宮本 杜朗

映画監督。独学。新作準備中。

『尻舟』が初劇場公開、高崎映画祭にも出品。『太秦ヤコペッティ』も劇場公開され、ファンタジア国際映画祭、Ars Independent Festival、ニッポンコネクション、CAMERA JAPAN Festival、Buenos Aires Rojo Sangreなど国内外の映画祭に多数出品。また、風営法問題を扱ったドキュメンタリー『SAVE THE CLUB NOON』が爆音映画祭など国内外の劇場で公開される。


森田 亜紀

1974年11月19日生まれ、石川県出身。

大畑創監督映画『へんげ』で初主演を果たし、森川圭監督映画『メイクルーム』でも主演を務める。2018年公開の内藤瑛亮監督映画『ミスミソウ』では担任役として怪演し、原作ファンの間でも話題となった。近年では映画監督としても活動しており、代表作として戸塚純貴主演映画「けんじ君の春」にて監督、脚本 、出演を務める。 


藤木 裕介

2016年に映画作りをやめようとしたが、お客さんの感想が嬉しくて続けることに。

ニッチな作品が多い。

「Back to the Future」のような映画が作りたいのに、今回も観る人を選ぶ映画になった。



小池匠

1994年9月1日生まれ。長野県出身。

桜美林大学卒業。学生時代から映画やMVを製作。

代表作として卒業制作「家族のつくりかた」が中国で開催された第12回アジア国際青少年映画祭で優秀作品賞受賞、第3回あわら湯けむり映画祭グランプリ。その他映画祭ノミネート、上映。

漫画「晴れた日に絶望が見える」の実写PVを製作。YouTubeにて配信中。

演出助手として「パンク侍、斬られて候」「賭ケグルイ」「こんな夜更けにバナナかよ」などの作品に参加。

現在は監督、助監督として活動中。


中山佳香

1995年東京生まれ。

映像ディレクター、映画監督。慶應義塾大学卒業。

2016年第一回未完成予告編映画大賞入選。

映像ディレクターとしては、これまでにKANA-BOONや新津由衣などのMVを手がけている。



山下大裕

福井県敦賀市出身、鹿児島県南大隅町在住、27歳。

日本映画大学映画学部脚本演出コース1期卒業。「SNOWGIRL」「弥生の虹」「いつか、きらめきたくて。」などの監督を務める。現在、全国初の地域おこし協力隊映画を制作中。


頃安 祐良

1984年岡山県生まれ。日本大学藝術学部放送学科卒業。2014年、アイドルオタクの父親とアイドルを目指す娘の関係を描いたアイドル映画『あの娘、早くババアになればいいのに』がテアトル新宿にて劇場公開。その他、けやき坂46(現・日向坂46)主演のドラマ『Re:Mind』(テレビ東京/2017)や乃木坂46や欅坂46のCD特典映像、アイドルネッサンスのミュージックビデオなどアイドル関係の作品を多く手がけている。

最新作の中国映画『神奇旅行社』が2020年に中国にて劇場公開される。


藤田大介

1983年生まれ。石川県出身。

MV、Live映像のディレクションを中心に活動。

映画への参加は今作が初めて。

代表作: fhána「青空のラプソディ」MV、アイカツ!シリーズ Live映像


オオギシ トモヒロ

高校在学時に映像作品を作ったことで映像に興味が湧き、神戸芸術工科大学映画専攻に入学。 石井岳龍(聰亙)の元で映画を学ぶ。卒業後、山下敦弘監督『My Back Page』や、石井岳龍(聰亙)監督『生きてるものはいないのか』、関西インディー ズ映画などの制作に関わる。卒業後フリーランスの映像作家としてミュージックビデオやプロモーションビデオを制作を始める。その傍ら自分がいま 見ている街を SF 映画のような『誰も見たことがない世界』に変換できないかと写真での活動を始める。 和とサイバーパンクのネオジャパン的思想を深め、将来的に映像制作を目標として日々活動をしている。